今日、衆議院が解散になりましたね。
酔った勢いで、政治について書いちゃうぞ。(笑)
私は正直言って政治には詳しくありません。はは。
でも、与党になった政党の代表が国民の意思に関係なく
日本政治の代表になることには昔から疑問に思っています。
これって本当の意味で「民意を反映した選挙」と言えるのかな?
ここ何年もの間で、国民の間に相当根深い政治不信ができてしまった。
多くの有権者の空気としては、
「民主党がイイ」と熱意を持って思っている人は少数で、
「自民党がダメだから別のにやらせてみるか・・・」
みたいな感じの人が大半だと思う。
つまり今回の選挙は、
「良い子」を選ぶのではなく「ダメなガキ大将グループに属する子」を切り捨てる選挙。
たしかに、この政党が選挙に勝てば次期総理は誰というのは分かっているけど、
投票の対象は、あくまで衆議院議員である。
衆議院議員の誰々にやって欲しいことと、総理大臣にやって欲しいことはあきらかに異なる。
(少なくとも私はそう)
マニフェスト?
あんなもの、議員一人一人がその内容全てに同意しているか怪しいもので、
「同意しないと出馬できないから」と口裏を合わせているだけの気がする。
そうでない議員もいるだろうが、そんな親亀に乗った小亀のような政治家では
さぞ牽引力は弱かろう。
だからというわけではないが、
国の代表は国民に直接選ばしてくれ。
米国の大統領制が全てイイとも思わないけど、少なくともいまの日本の制度より、
国民が納得する人間を選べると思う。
選ぶ側も、政界に影響力の無い末端議員を選ぶのとはわけが違うので、
真剣にならざる得ないだろう。
日本国の代表には、
ブレの無い明確なビジョンにより、国民から不安を取り除いてくれる
若い指導者が就任して欲しいものだ。






コメントする